【2026年最新!】「かーいんてりあ高橋のキャンピングカーを売りたいけど、どれくらいで売れるんだろう?」

かーいんてりあ高橋は、昭和58年(1983年)創業、40年以上の歴史
を持つ老舗キャンピングカービルダーです。長野県長野市に本社を置き、
ハイエースベースのバンコン「リラックスワゴン」シリーズを中心に、
インテリアにこだわったキャンピングカーを製造しています。
この記事では、かーいんてりあ高橋のキャンピングカーの特徴や、
高価買取を実現するためのポイントについて、
キャンピングカー専門店の視点から詳しく解説していきます。
かーいんてりあ高橋とは?インテリアにこだわる老舗ビルダー
かーいんてりあ高橋は、1983年(昭和58年)に創業した、
40年以上の歴史を持つキャンピングカービルダーです。
長野県長野市に本社を置き、神奈川県平塚市にも店舗を展開しています。
社名が示す「インテリアへのこだわり」
「かーいんてりあ高橋」という社名が示す通り、
インテリア(内装)に特にこだわりを持って日々製作に取り組んでいます。
創業以来、キャンピングカーなどの特殊車両の製作を行い、
多種多様な車両を手がけてきました。
「個性を大切にする時代、充実した余暇の活用のためにキャンピングカーは非常に重要なアイテム」
という信念のもと、常に新しいジャンルに挑戦し続けています。
「リラックスワゴン」誕生の経緯
かーいんてりあ高橋の代名詞となっている「リラックスワゴン」は、
2004年に200系ハイエースがデビューしたタイミングで発表されました。
当時、200系ハイエースワゴンをベースにした
3ナンバー仕様のライトなキャンピングカーは、
他社がやっていないエポックメイキングなチャレンジでした。
この挑戦が成功し、リラックスワゴンは現在まで続くロングセラーシリーズとなっています。
ワゴンベースへのこだわり
かーいんてりあ高橋の大きな特徴は、ワゴンベースでの製作に力を入れていることです。
「安心・安全・快適なキャンピングカーライフのためにもベース車両の選定は重要」
という考えから、充実装備と快適な乗り心地を両立したワゴンベースでの製作を重視しています。
バンベース(貨物車ベース)ではなくワゴンベース(乗用車ベース)を選ぶことで、
乗り心地や静粛性に優れた車両に仕上がります。
自ら使い倒すビルダー社長
代表取締役の高橋宣行氏は、
自らキャンピングカーを使い倒すヘビーユーザーとしても知られています。
子供が小さい時はベビーカーを積んで家族と全国を飛び回り、
クルマ旅の楽しさやメリットを実際に体験してきました。
「実際に使ってみて感じたことをフィードバックし、自分が使いやすいクルマを作る」
という姿勢が、かーいんてりあ高橋のキャンピングカーづくりの根幹にあります。
かーいんてりあ高橋の人気モデル
かーいんてりあ高橋は、ハイエースベースのバンコン「リラックスワゴン」シリーズを中心に、
ライトキャブコン「ネオユーロ」など、多彩なラインナップを展開しています。
リラックスワゴンシリーズ ― バンコンの代名詞
リラックスワゴンは、かーいんてりあ高橋を代表するロングセラーシリーズです。
ハイエースワゴンをベースに、複数のバリエーションが展開されています。
■ リラックスワゴン Type1
ロングセラーのスタンダードモデル。クイーンサイズの広々ベッドに機能的なフロントカウンター。
開放感あふれるスッキリとした室内は抜群の使い勝手を提供します。
- ベース車:ハイエースワゴンGL(ワイド・ミドルルーフ)
- 乗車定員:10名
- 就寝定員:3名
- 新車価格:約430万円台〜(2026年1月時点)
■ リラックスワゴン Type1.5
Type1のレイアウトをベースに、インダストリアルな雰囲気を醸し出す内装にアレンジ。
街乗りからアウトドアまで、どこでも似合う一台です。
■ リラックスワゴン Type2
2列目にマルチモードシートを配置し、コの字型ダイネットを実現。
ファミリーでの使用に適したレイアウトです。
■ リラックスワゴン インフィニティ
「これぞワゴンキャンピングカーの完成形」と評される人気モデル。
キャンピングカーとしての機能を最大限に詰め込み、開放感と使いやすさを両立しています。
- リヤゲートからもアクセスできる流し台や冷蔵庫
- ベッド展開時にも使いやすいレイアウト
- 充実した電装系統
- 新車価格:約550万円台〜(2026年1月時点)
■ リラックスワゴン インフィニティ HAKUBAバージョン
創業40周年を記念して製作された特別モデル。
山小屋で過ごしているような木の温かみを生かしたインテリアが特徴です。
- 200Ahリチウムイオンバッテリー標準装備
- ルーフクーラー標準装備
- 1500W正弦波インバーター標準装備
- 240Wソーラーシステム標準装備
- 49L横開き式冷蔵庫標準装備
- 新車価格:約660万円〜(2026年1月時点・2WD)
■ リラックスワゴン ブレイヴ
アウトドア志向のアクティブなモデル。趣味を充実させたい方に人気です。
■ リラックスワゴン VP
ハイエースナローボディをベースにした8ナンバーキャンピング車。
家族5人が乗車でき、二人旅やペット連れでの車中泊に最適です。
- ベース車:ハイエースバンDX(ナローボディ)
- 乗車定員:5名
- ディーゼルターボエンジン搭載の2WDと4WD車あり
■ リラックスワゴン NS
298万円〜という驚きの価格を実現したシンプルモデル。
ハイエースナローバンDXをベースに、大掛かりな装備を省いてコストを抑えています。
- ボルトオンで取り付け可能な家具・シート
- 短期間での架装が可能
- フルフラットベッド:2,800mm×1,500mm
グランドリラックスワゴン ― スーパーロングベースの大型モデル
ハイエーススーパーロング・ハイルーフをベースにした、
リラックスワゴンシリーズの最上位モデルです。
- 全長5,380mm×全幅1,880mm×全高2,285mm
- 広大な室内空間
- 多彩なレイアウトが選択可能
ハイファールーフ ― オリジナルの室内高拡張技術
かーいんてりあ高橋独自の技術として、「ハイファールーフ」があります。
ハイエース・スーパーロングの全高を250mmアップさせ、
最大1,900mmの室内高を実現。
救急車(ハイメディック)のスーパーハイルーフがキャンピングカーのベース車として
採用される前に、かーいんてりあ高橋が独自開発したオリジナル仕様です。
純正ルーフと比べてもまったく違和感のない、スタイリッシュなデザインもポイントです。
ネオユーロ ― コンパクトなライトキャブコン
ネオユーロは、トヨタ・タウンエーストラックをベースにしたライトキャブコンです。
【ネオユーロの主な特徴】
- 全長4,490mm×全幅1,720mm×全高2,580mm
- 一般の駐車場にも駐車可能なコンパクトサイズ
- アルミ素材採用による軽量化
- マルチルーム(トイレスペース)完備
- バンクベッド標準装備
ライトキャブコンは小型トラックベースのため非力になりがちですが、
ネオユーロはアルミ素材を採用して徹底的に軽量化。
燃費の向上と走行安定性を実現しています。
ネオユーロ スライドアウト ― 画期的な拡張機構
2020年に登場した「ネオユーロ スライドアウト」は、
ライトキャブコン初のスライドアウト機構を搭載した画期的なモデルです。
- 停車・就寝時にベッド部分を30cm拡張
- 走行時はコンパクト、停車時は広々とした空間
- スライドアウトにより冷蔵庫やキャビネットの新設が可能に
- 新車価格:約370万円台〜(2026年1月時点)
「自宅駐車場が狭くてライトキャブコンしか置けないが、居住性も欲しい」という方に最適なモデルです。
リラックスキャビン ― プリウスベースの革新的モデル【参考】
かーいんてりあ高橋は、過去に30系プリウスをベースにした「リラックスキャビン」
という革新的なモデルも製作しています(現在新規販売は休止中)。
プリウスの「自動発電システム」に着目し、
使用電力に応じてエンジンの始動・停止を自動で行う純正システムをキャンピングカーに活用。
ミニカーを買ってきて粘土でシェルの形状を練り、
自ら木を削り出してシェルの木型を作るなど、
1年半かけて完成させたというこだわりの一台でした。
こうした「常に新しいジャンルに挑戦する」姿勢が、かーいんてりあ高橋の特徴です。
かーいんてりあ高橋車のリセールバリューが高い理由
かーいんてりあ高橋のキャンピングカーは、中古市場でも安定した人気を維持しています。
その理由を見ていきましょう。
1. 40年以上の歴史を持つ老舗ビルダーの信頼性
1983年創業、40年以上にわたってキャンピングカーを製造してきた実績があります。
長年培われた技術と経験に裏打ちされた品質の高さが、中古車市場でも評価されています。
2. ワゴンベースの快適な乗り心地
リラックスワゴンシリーズは、ハイエースワゴンをベースにしています。
バンベース(貨物車ベース)と比較して乗り心地や静粛性に優れており、
この点が中古車購入者からも高く評価されています。
3. インテリアの品質の高さ
「かーいんてりあ」の名が示す通り、内装へのこだわりは同社の最大の特徴です。
上質なインテリアは経年劣化しにくく、中古車としても価値を維持しやすい傾向があります。
4. カスタマイズの自由度
かーいんてりあ高橋はワンオフ(オーダーメード)も手掛ける、
極めて自由度の高いビルダーです。
オーナーの好みに合わせたカスタマイズが施された車両は、
その個性が評価されることもあります。
5. 独自技術「ハイファールーフ」の希少性
オリジナルのハイファールーフを搭載した車両は、
他社では手に入らない希少な仕様です。
室内高1,900mmを実現した広々とした空間は、中古市場でも高い需要があります。
かーいんてりあ高橋車を高く売るための5つのポイント
かーいんてりあ高橋のキャンピングカーを少しでも高く売却するために、
押さえておきたいポイントをご紹介します。
1. モデル名・パッケージを正確に伝える
リラックスワゴンシリーズには多くのバリエーションがあります。
査定を依頼する際は、以下の情報を正確に伝えましょう。
【伝えるべき情報】
- ビルダー名(かーいんてりあ高橋)
- シリーズ名(リラックスワゴン、グランドリラックスワゴン、ネオユーロなど)
- モデル名(Type1、Type2、インフィニティ、ブレイヴなど)
- パッケージ名(LCS、Super Plus、HAKUBAバージョンなど)
- ベース車両(ワゴンGL、スーパーGL、バンDXなど)
- ハイファールーフの有無
- 年式・走行距離
特にLCSパッケージ(リチウムイオンバッテリー・クーラー・ソーラー標準装備)
やHAKUBAバージョンなどの上位仕様は、正確に伝えることで適正な評価を受けやすくなります。
2. 電装系の装備をアピールする
かーいんてりあ高橋車は電装系の装備が充実しているモデルが多いです。
以下のような装備は高評価につながります。
【高評価につながる装備例】
- リチウムイオンバッテリー(200Ahなど)
- 1500W正弦波インバーター
- ソーラーシステム(100W〜240W)
- ルーフクーラー / スポットクーラー
- FFヒーター
- 49L横開き式冷蔵庫
- 外部電源入力・充電機能
- CTEK昇圧式走行充電システム
3. インテリアの状態を良好に保つ
かーいんてりあ高橋の最大の魅力は上質なインテリアです。
この強みを最大限にアピールするために、売却前の清掃は徹底的に行いましょう。
【清掃のポイント】
- シート・ベッドマットのファブリック清掃
- 木目調家具の拭き掃除
- キッチン周り、シンクの水垢除去
- 冷蔵庫内部の清掃・消臭
- カーテン・遮光シェードの汚れ除去
4. 装備品の動作確認を行う
電装系が充実したモデルほど、正常に動作することが重要です。
査定前に以下の動作確認を行っておきましょう。
- FFヒーターは正常に点火・燃焼するか
- クーラー(ルーフクーラー/スポットクーラー)は冷えるか
- 冷蔵庫は正常に冷却するか
- インバーターは動作するか
- ソーラーパネルは発電しているか
- リチウムイオンバッテリーは十分な容量を保っているか
5. キャンピングカー専門店に査定を依頼する
これが最も重要なポイントです。
かーいんてりあ高橋車の価値は、「ワゴンベースの快適性」「インテリアの品質」
「ハイファールーフなどの独自技術」「充実した電装系」など、
一般的な中古車買取店では正しく評価できない要素が多く含まれています。
特にLCSパッケージやHAKUBAバージョンなど、
かーいんてりあ高橋独自の仕様を理解している専門店でなければ、適正な査定は難しいでしょう。
かーいんてりあ高橋車の売却、ベストなタイミングは?
キャンピングカーの需要には季節変動がありますが、
ハイエースベースのバンコンは通年で安定した需要があります。
特に以下のような状況では、売却を積極的に検討されることをおすすめします。
- 使用頻度が減ってきたと感じたとき
- ライフスタイルの変化があったとき
- より大きなキャンピングカーへの乗り換えを検討しているとき
- 電装系の劣化が気になり始めたとき
バンコンは見た目もスマートで機動性に優れているため、
中古車としての需要も高い傾向があります。状態の良いうちに売却することで、
高い買取価格を実現できる可能性が高まります。
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当店soto(to)は、広島県福山市を拠点とするキャンピングカー専門店です。
かーいんてりあ高橋のリラックスワゴンシリーズやネオユーロをはじめ、
バンコン・ライトキャブコンの価値を正しく評価し、適正価格での買取をお約束いたします。
40年以上の歴史を持つ老舗ビルダーの品質、ワゴンベースの快適性、
ハイファールーフの希少価値、LCSパッケージなどの充実した電装系を、
専門店ならではの知識で正確に査定いたします。
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- キャンピングカー専門店ならではの適正査定
- バンコン・ライトキャブコンの価値を正しく評価
- 広島・岡山エリアを中心に出張査定対応
- お客様のご事情に合わせた柔軟な対応
まとめ
かーいんてりあ高橋のキャンピングカーは、
40年以上の歴史を持つ老舗ビルダーならではの信頼性とインテリアへのこだわりが魅力です。
特にリラックスワゴンシリーズは、ワゴンベースの快適な乗り心地と上質な内装で、
中古市場でも安定した人気を維持しています。
ハイファールーフやスライドアウト機構など、
独自技術を搭載したモデルはさらに高い評価が期待できます。
売却をご検討の際は、以下のポイントを押さえておきましょう。
- モデル名・パッケージ名を正確に伝える(LCS、HAKUBAバージョンなど)
- 電装系の装備をリストアップしてアピール
- インテリアの徹底清掃
- 装備品の動作確認
- キャンピングカー専門店に査定を依頼
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