【2026年最新!】「オートショップアズマのキャンピングカーを売りたいけど、どれくらいの価格で売れるんだろう?」
「オートショップアズマのラクーンを売りたいけど、どれくらいで売れる?」
「軽キャンパーって、ちゃんと買取してもらえるの?」
そんなお悩みをお持ちのオーナー様は多いのではないでしょうか。
オートショップアズマ(AZ-MAX)は、
1970年創業・50年以上の歴史を持つ老舗キャンピングカービルダーです。
「世界最小のキャブコン」とも呼ばれる軽キャンパー「ラ・クーン」を生み出し、
コンパクトながら本格的なキャンピングカーを求めるユーザーから絶大な支持を得ています。
この記事では、オートショップアズマのキャンピングカーの買取相場や、
高価買取を実現するためのポイントについて、
キャンピングカー専門店の視点から詳しく解説していきます。
オートショップアズマ(AZ-MAX)とは?
世界最小キャブコンを生んだ老舗ビルダー

引用:https://az-max.co.jp/
オートショップアズマは、埼玉県越谷市に本社を置く創業50年以上の老舗キャンピングカービルダーです。
カスタムカーから始まった歴史
オートショップアズマの歴史は、1970年(昭和45年)に遡ります。
【沿革】
- 1970年(昭和45年):カスタムカーを中心に、オリジナルエアロパーツなどの製造・販売で創業
- 1974年(昭和49年):有限会社オートショップアズマ設立
- 1978年(昭和53年):キャンピングカーの製造販売を開始
創業者の我妻運司氏は、「人と同じことはやらない」
「他の人がやらないことに挑戦する」という信念のもと、
常に新しいアイデアを生み出し続けてきました。
その姿勢が、現在の「軽&コンパクトキャンピングカー」
の有名ビルダーとしての地位を築き上げたのです。
「世界最小のキャブコン」を生み出した技術力
オートショップアズマの最大の特徴は、
コンパクトな車体に本格的なキャンピングカー装備をセッティングする技術です。
軽トラックをベースにしながら、その中を見ると
「とても軽自動車とは思えない」ほどゆったりとした居住空間が広がっています。
限られたスペースを最大限に活用するノウハウは、
50年以上の歴史の中で培われてきたものです。
全国の代理店ネットワーク
オートショップアズマの製品は、北海道から九州まで
全国の代理店で購入可能です。
各地で開催されるキャンピングカーショーにも
積極的に出展しており、実車を見る機会も多くあります。
オートショップアズマの人気モデル
オートショップアズマは、軽キャンパーからライトキャブコンまで、
コンパクトなキャブコンを中心にラインナップしています。
ラ・クーン(La.kunn)― 軽キャンパーの代表格

引用:https://az-max.co.jp/lineup/lakunn/
ラ・クーンは、オートショップアズマを代表するロングセラーモデルです。
「世界最小のキャブコン」とも呼ばれ、軽キャンパーの中でも特に人気の高いモデルとなっています。
【ラ・クーンの主な特徴】
- ベース車:マツダ・スクラム、スズキ・キャリー、ダイハツ・ハイゼットなど
- 乗車定員:4〜5名
- コンパクトなボディサイズで取り回し抜群
- 軽自動車とは思えない広々とした居住空間
- 2種類のレイアウト(リヤベッドタイプ/ベンチタイプ)
- 運転席・助手席はリクライニング加工済み
軽自動車ベースなので維持費も経済的。狭い道や駐車場でも安心して運転できるサイズ感が、
多くのユーザーに支持されています。
ラ・クーンⅡ(La.kunnⅡ)― 進化した軽キャブコン

引用:https://az-max.co.jp/lineup/lakunn-2/
ラ・クーンⅡは、ラ・クーンの進化版モデルです。
より充実した装備と、さらに使いやすくなったレイアウトが特徴です。
中古市場でも人気が高く、年式や装備によっては高値で取引されています。
フィール(feel)― ライトキャブコンの本格派

引用:https://az-max.co.jp/lineup/feel/
フィールは、トヨタ・タウンエーストラックをベースにしたライトキャブコンです。
軽キャンパーよりワンランク上のゆとりを求める方に人気があります。
【フィールの主な特徴】
- ベース車:トヨタ・タウンエーストラック
- 全長5m以下でコインパーキングにも駐車可能
- マルチルーム(トイレスペース)完備
- 49L冷蔵庫標準装備
- ツインサブバッテリー標準装備
- 2種類のレイアウト(対面ダイネットタイプ/横向きソファーシートタイプ)
- 新車価格:524.7万円〜
コンパクトながら本格的なシェルを持つキャブコンで、扱いやすさと居住性の両立を実現しています。
エム・ホルーヴァ(M・HORUEVA)― ポップアップルーフ搭載モデル

引用:https://az-max.co.jp/lineup/mhorueva/
エム・ホルーヴァは、タウンエーストラックをベースに
ポップアップルーフを架装したライトキャブコンです。
【エム・ホルーヴァの主な特徴】
- 全長4,500mm×全幅1,800mmのコンパクトボディ
- ポップアップルーフで最大室内高2,050mm
- 乗車定員6名/就寝定員4名
- 4名対座のダイネット
- 49L横開き式冷蔵庫標準装備
- 車載用セパレートクーラー設置可能(オプション)
- 新車価格:456万円〜(2WD/5MT)
ルーフを下げているとミニバンのようなスタイルですが、
ポップアップルーフを上げれば開放感抜群の空間に変身します。
エム・ホルーヴァ ミア(M・HORUEVA Mia)― 都市型駐車場対応モデル

引用:https://az-max.co.jp/lineup/mhorueva-mia/
エム・ホルーヴァ ミアは、
全高を2,130mmに抑えた都市型駐車場対応モデルです。
高さ制限のある駐車場にも対応できるよう設計されています。
K-ai(ケーアイ)― もう一つの軽キャブコン

引用:https://az-max.co.jp/lineup/k-ai/
K-aiは、ラ・クーンとは異なるコンセプトの軽キャブコンです。
オートショップアズマの技術力を活かした、使い勝手の良いレイアウトが特徴です。
オートショップアズマ車の買取相場はどれくらい?
オートショップアズマのキャンピングカーは、
中古市場でも安定した人気を維持しています。
リセールバリューが高い3つの理由
1. 50年以上の歴史を持つ老舗ビルダーの信頼性
オートショップアズマは1970年創業の老舗ビルダーです。
長年培われた技術と経験に裏打ちされた品質の高さが、中古車市場でも評価されています。
2. 軽キャンパー市場の拡大
維持費の安さや取り回しの良さから、軽キャンパーの人気は年々高まっています。
特にラ・クーンのような本格的な軽キャブコンは供給が限られているため、中古車需要も高い状況です。
3. コンパクトなのに本格装備
オートショップアズマの車両は、
コンパクトなボディサイズながら本格的なキャンピングカー装備を備えています。
「小さいけど使える」という実用性が、リセールバリューを支えています。
オートショップアズマ車を高く売るための5つのポイント
オートショップアズマのキャンピングカーを少しでも高く売却するために、
押さえておきたいポイントをご紹介します。
1. モデル名とタイプを正確に伝える
オートショップアズマには複数のモデルがあり、
それぞれにレイアウトのバリエーションがあります。
査定を依頼する際は、以下の情報を正確に伝えましょう。
【伝えるべき情報】
- ビルダー名(オートショップアズマ/AZ-MAX)
- モデル名(ラ・クーン、ラ・クーンⅡ、フィール、エム・ホルーヴァなど)
- レイアウトタイプ(リヤベッドタイプ/ベンチタイプなど)
- ベース車両(スクラム、ハイゼット、タウンエースなど)
- 駆動方式(2WD/4WD)
- ミッション(MT/AT)
2. オプション装備をしっかりアピール
オートショップアズマ車は標準装備がシンプルなモデルも多いため、
追加したオプション装備は査定で大きなプラス評価につながります。
【高評価につながるオプション例】
- FFヒーター(冬場の車中泊に必須)
- ソーラーパネル
- ツインサブバッテリー
- インバーター(1500W以上は高評価)
- マックスファン(ベンチレーター)
- サイドオーニング
- 電子レンジ
- 外部電源充電機能
- サイクルキャリア
3. 装備品の動作確認を行う
オプション装備をアピールする際は、正常に動作することも一緒に伝えられると高価買取につながります。
査定前に以下の動作確認を行っておきましょう:
- FFヒーターは正常に点火・燃焼するか
- 冷蔵庫は正常に冷却するか
- インバーターは動作するか
- 照明類は点灯するか
- ポップアップルーフ(該当モデル)はスムーズに開閉するか
- 水回り(ポンプ、給排水)は問題ないか
4. 内外装を清潔に保つ
軽キャンパーやライトキャブコンは、室内空間がコンパクトなため、
汚れや傷が目立ちやすい傾向があります。売却前には徹底的に清掃しましょう。
【清掃のポイント】
- シート・マットの汚れ、シミを除去
- ギャレー(キッチン)周りの油汚れを落とす
- 冷蔵庫内部の清掃と消臭
- 収納スペース内の清掃
- 外装の洗車・ワックスがけ
- バンク部分(該当モデル)の清掃
5. キャンピングカー専門店に査定を依頼する
オートショップアズマは軽キャンパー・ライトキャブコンに特化したビルダーです。
一般的な中古車買取店では、その価値を正しく評価できない可能性があります。
特に以下の点は、専門店でなければ適正評価が難しいでしょう:
- 「世界最小キャブコン」としての希少価値
- コンパクトながら本格的な架装の技術力
- 50年以上の老舗ビルダーとしての信頼性
- 軽キャンパー市場での人気度
軽キャンパー・ライトキャブコンの売却、今がチャンス?
オートショップアズマのキャンピングカーを売却するなら、今がチャンスかもしれません。
その理由は以下の通りです:
- 軽キャンパー市場の拡大:維持費の安さから軽キャンパー人気が高まっている
- 「本格的な軽キャブコン」の希少性:ラ・クーンのような軽キャブコンは供給が限られている
- 新車納期の長期化:すぐに手に入れたい人が中古市場に流れている
- 車中泊ブームの継続:コンパクトで使いやすいキャンピングカーへの需要増
特にラ・クーンシリーズは、軽キャンパーの中でも「本格的なキャブコン」
として独自のポジションを確立しています。
この希少性が、リセールバリューを下支えしています。
中四国エリアでオートショップアズマ製
キャンピングカーの売却をお考えならsoto(to)へ

当店soto(to)は、広島県福山市を拠点とするキャンピングカー専門店です。
オートショップアズマのラ・クーンやフィールをはじめ、
軽キャンパー・ライトキャブコンの価値を正しく評価し、
適正価格での買取をお約束いたします。
「世界最小キャブコン」の希少価値も、専門店ならではの知識で正確に査定。
モデル名やオプション装備がわからない場合も、お気軽にご相談ください。
【対応エリア】
広島県・岡山県を中心に、中四国エリア全域で出張査定に対応しています。
- 中国地方:広島県、岡山県、山口県、島根県、鳥取県
- 四国地方:香川県、愛媛県、高知県、徳島県
【soto(to)が選ばれる理由】
- キャンピングカー専門店ならではの適正査定
- 軽キャンパー・ライトキャブコンの価値を正しく評価
- 中四国エリア全域で出張査定対応
- お客様のご事情に合わせた柔軟な対応
まとめ
オートショップアズマ(AZ-MAX)のキャンピングカーは、
50年以上の歴史を持つ老舗ビルダーならではの技術力と信頼性が魅力です。
「世界最小のキャブコン」と呼ばれるラ・クーンをはじめ、
コンパクトながら本格的な装備を備えたモデルは、
中古市場でも安定した人気を維持しています。
売却をご検討の際は、以下のポイントを押さえておきましょう:
- モデル名・レイアウトタイプを正確に伝える
- オプション装備をリストアップしてアピール
- 装備品の動作確認と正常動作のアピール
- 内外装の徹底清掃
- キャンピングカー専門店に査定を依頼
軽キャンパーやライトキャブコンは、
その価値を理解している専門店でなければ適正な評価を受けることが難しいジャンルです。
大切に乗ってこられたオートショップアズマ車を、
次のオーナーへ適正な価格で引き継ぐために。soto(to)がお手伝いいたします。
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