後悔しないキャンピングカーショーの周り方│効率的な見学7つのコツ
キャンピングカーショーを効率的に回るコツを解説。
初めてでも迷わない事前準備から当日の見学ポイント、商談時の注意点まで、
福山の専門店soto(to)が実践的なアドバイスをお届けします!
後悔しないキャンピングカーショーの周り方│効率的な見学7つのコツ

キャンピングカーショーは、さまざまなメーカーやビルダーの車両を一度に比較できる絶好の機会です。
しかし、会場は広く出展台数も多いため、何の準備もなく訪れると
「結局何も決められなかった」「疲れただけだった」と後悔することも少なくありません。
この記事では、キャンピングカーショーを最大限活用するための
効率的な周り方と、押さえておきたいポイントを
福山市の中古キャンピングカー専門店soto(to)が解説します。
初めての方も、買い替えを検討している方も、ぜひ参考にしてくださいね。
目次
- キャンピングカーショーに行く前の準備
- 当日の効率的な周り方
- 実車を見る際のチェックポイント
- 商談・質問のコツ
- 新車と中古車、どちらを選ぶべきか
- まとめ│理想の一台と出会うために
1. キャンピングカーショーに行く前の準備

目的を明確にする
まず大切なのは「何のためにショーへ行くのか」を明確にすることです。
- 情報収集段階: まだ購入は先だけど、どんな車種があるか知りたい
- 比較検討段階: 候補を2〜3台に絞って実物を見たい
- 購入直前段階: 具体的に見積もりを取り、商談したい
目的によって見るべきブースや質問内容が変わってきます。
漠然と歩き回るのではなく、自分がどの段階にいるのかを意識しておきましょう。
予算と用途をイメージしておく
ショーでは魅力的な車両ばかりが並んでいるため、つい予算オーバーの車に目移りしてしまいがちです。
事前に以下を整理しておくと、冷静な判断ができます。
- 予算: 購入資金だけでなく、維持費や保管場所の費用も含めて考える
- 用途: 週末キャンプ、長期旅行、普段使いも兼ねるのか
- 人数: 何人で使うことが多いか
- 保管場所: 自宅の車庫や駐車場のサイズ、高さ制限
特に保管場所の高さ制限は重要です。
キャブコンのような背の高い車両は魅力的ですが、駐車できなければ意味がありません。
事前に公式サイトで出展情報をチェック
大規模なキャンピングカーショーでは、事前に公式サイトで出展ビルダーや車種、配置図が公開されます。
これをチェックしておくと、当日の動きがスムーズになります。
- 気になるビルダーやモデルをリストアップ
- 会場マップで位置を確認
- セミナーやイベントの時間もチェック
2. 当日の効率的な周り方
まずは全体を一周してみる
会場に着いたら、いきなり詳細を見始めるのではなく、
まずは全体を軽く一周するのがおすすめです。
どこに何があるか把握することで、後から効率的に回れます。
このとき、気になった車両やブースには目印(パンフレットをもらう、スマホでメモするなど)をつけておきましょう。
優先順位をつけて重点的に見る
全体を把握したら、優先順位の高い車両から順に詳しく見ていきます。
時間は限られているため、すべてを細かく見ようとすると疲れてしまいます。
- 最優先: 購入候補の車両
- 次点: 比較検討したい車両
- 参考: 将来的に興味があるモデル
人気のビルダーや話題の新型車は混雑しやすいので、午前中の早い時間に訪れるとゆっくり見られます。
休憩を挟みながら回る
キャンピングカーショーは意外と体力を使います。
車内に何度も乗り降りしたり、広い会場を歩き回ったりするため、適度に休憩を取りましょう。
会場内には休憩スペースや飲食コーナーが設けられていることが多いので、
そこで情報を整理する時間を作るのも効果的です。
3. 実車を見る際のチェックポイント

外観のサイズ感を確認
カタログやWebサイトで見るのと、実物を見るのでは印象が大きく変わります。
特に全長や全幅、全高は数字だけではイメージしにくいため、実際に周囲を歩いて確認しましょう。
- 自宅の駐車場に収まるか
- 普段使いする場合、運転できそうか
- 高さ制限のある駐車場を使う予定はないか
室内のレイアウトと居住性
車内に入ったら、以下のポイントをチェックします。
- 就寝スペース: 大人が何人寝られるか、実際に横になってみる
- 収納: 荷物をどれだけ積めるか、使い勝手は良いか
- キッチン・水回り: 実際に使うシーンを想像してみる
- 天井高: 立って歩けるか、圧迫感はないか
家族や友人と一緒に訪れている場合は、全員で車内に入ってみると、実際の使用感がよりイメージできます。
装備品の充実度
キャンピングカーには、さまざまな装備が搭載されています。
自分にとって必要なものが標準装備か、オプションかを確認しましょう。
- FFヒーター
- 冷蔵庫
- エアコン(家庭用・車載用)
- ソーラーパネル
- サブバッテリーの容量
- 給排水タンクの容量
特に電装系は、使い方によって必要な容量が大きく変わります。
スタッフに「どんな使い方を想定しているか」を伝えると、適切なアドバイスがもらえます。
4. 商談・質問のコツ

遠慮せず質問する
キャンピングカーショーのスタッフは、質問されることを前提に待機しています。
分からないことや不安なことは、遠慮せずどんどん質問しましょう。
- 「この車種の燃費はどれくらいですか?」
- 「メンテナンスで特に注意すべき点は?」
- 「納期はどれくらいかかりますか?」
- 「下取りや買取には対応していますか?」
特に、既にキャンピングカーを所有していて買い替えを検討している場合は、
下取りや買取の相談もその場でできます。
福山市のsoto(to)では、ビルダーやレイアウト、
装備内容まで総合的に評価した査定を行っていますので、お気軽にご相談ください。
その場で即決しない
ショーの雰囲気や営業トークに乗せられて、その場で契約してしまうのは避けましょう。
魅力的な車両に出会っても、一度冷静になって考える時間を持つことが大切です。
- パンフレットや見積もりを持ち帰る
- 家族と相談する
- 他のビルダーやモデルとも比較する
「今日契約すれば特別価格」といった営業トークもありますが、
焦らず検討することが後悔しない選択につながります。
複数の見積もりを比較する
気になる車両が複数あれば、それぞれで見積もりを取っておきましょう。
価格だけでなく、以下の点も比較材料になります。
- 標準装備とオプションの内訳
- 納期
- アフターサービスの内容
- 保証期間
5. 新車と中古車、どちらを選ぶべきか
キャンピングカーショーでは主に新車が展示されますが、
購入を検討する際には中古車も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
新車のメリット・デメリット
メリット
- 最新の装備や安全機能
- 自分好みにカスタマイズできる
- 誰も使っていない新品の状態
- メーカー保証が充実
デメリット
- 価格が高い
- 納期が長い(1〜2年待ちも)
- オプションを追加すると予算オーバーになりやすい
中古車のメリット・デメリット
メリット
- 新車より手頃な価格で購入できる
- すぐに納車され、すぐ使える
- 前オーナーが取り付けた装備がそのまま付いている場合も
- 絶版モデルも選べる
デメリット
- 車両の状態にばらつきがある
- 保証内容が販売店によって異なる
- 希望の仕様が見つかりにくい場合も
soto(to)の中古車なら安心
福山市のsoto(to)では、展示前のチェックと清掃、納車前の丁寧な整備を徹底しています。
中古車でも安心してお乗りいただけるよう、専門性のある査定力で厳選した車両のみを取り扱っています。
「新車の納期が長すぎて待てない」「予算内で良い車を見つけたい」
という方は、ぜひ中古車も検討してみてください。
6. まとめ│理想の一台と出会うために

キャンピングカーショーは、夢が広がる楽しいイベントです。
しかし、事前準備なしに訪れると、情報過多で疲れてしまい、
結局何も決められないまま終わってしまうこともあります。
効率的に周るためのポイントをおさらいすると:
- 目的と予算を明確にして参加する
- 事前に出展情報をチェックし、優先順位をつける
- まずは全体を一周してから、重点的に見る車両を絞る
- 実車では、サイズ感・レイアウト・装備をしっかり確認
- 質問は遠慮せず、その場で即決はしない
- 新車だけでなく、中古車も選択肢に入れる
キャンピングカーは大きな買い物です。
焦らず、じっくり比較検討することが、後悔しない選択につながります。
もし「今乗っているキャンピングカーを手放して、新しい一台に買い替えたい」とお考えなら、
soto(to)にご相談ください。福山市を拠点に、広島県内および中国地方・関西圏のお客様から
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