【買取速報】広島県よりヨコハマモーターセールス いすゞ ロデオ買取させていただきました!|広島・福山soto(to)
30年落ちのヨコハマモーターセールス製ロデオを高価買取した理由とは?
国産キャンピングカーの名車が今も愛される理由を、広島・福山キャンピングカー専門店soto(to)が解説します。
30年前の"名車"が、今も高く売れる理由
「古いキャンピングカーだから、もう値段なんてつかないだろう…」
そんなふうに思っていませんか?
実は、年式が古くても、丁寧に乗られてきた車両には、しっかりとした価値があります。
今回soto(to)で買取させていただいたのは、平成5年式・ヨコハマモーターセールス製のいすゞ ロデオ。
製造から30年以上が経過した1台ですが、走行距離はわずか約5万km。
前のオーナー様が大切に扱ってこられたことが、隅々から伝わってくる個体でした。
この記事では、なぜ古いキャンピングカーでも高価買取できるのか、
そしてロデオという"名車"が今も愛され続ける理由について、
実際の買取事例をもとにお伝えします。
ヨコハマモーターセールス製「ロデオ」とは?

国産キャンピングカーのパイオニア
ヨコハマモーターセールス(YMS)は、日本のキャンピングカー文化を支えた老舗ビルダーです。
もともとはアメリカ製モーターホームの輸入販売を手掛けていた同社ですが、
当時の輸入車は品質にばらつきがあったため、1982年に自社での架装に乗り出しました。
そのときベース車両として選ばれたのが、いすゞのピックアップトラック「ファスターロデオ」。
頑丈なフレーム構造と信頼性の高いディーゼルエンジン、
そして本格的な4WD性能を備えたロデオは、キャンピングカーのベースとして理想的な車でした。
完成度の高さが評価され、全国のいすゞディーラーでも販売
1989年から1994年にかけて製造された2代目ロデオベースのキャンピングカーは、
その完成度の高さから全国のいすゞディーラーでも取り扱われるほどの人気車種となりました。
- 乗車定員7名・就寝定員4名
- 3WAY冷蔵庫、2口ガスコンロ、トイレ・シャワールーム完備
- 堂々とした全長6.1m超のサイズ感
海外製キャンピングカーにも見劣りしない充実装備と、日本の職人による丁寧な架装技術。
5年間で約1,090台が販売され、今もなお現役で愛用しているオーナーが少なくありません。

今回買取したロデオの特徴
走行わずか約5万kmという希少性
平成5年式ということは、2025年現在で登録から32年。
通常、この年代の車両は走行距離が10万km、15万kmを超えていることも珍しくありません。
ところが今回の個体は、走行約5万kmという非常に低い数値でした。
恐らく、週末のレジャーや年に数回の旅行で使われる程度だったのでしょう。
エンジンやミッション、足回りの状態からも、
大切に保管され、必要なメンテナンスがきちんと施されていたことがうかがえました。
ヨコハマモーターセールスらしい"重厚で丁寧な作り"
当時のYMS製キャンピングカーは、架装の丁寧さと耐久性に定評がありました。
木材の選定から組み立て、配線や配管に至るまで、ひとつひとつの工程が丁寧。
30年経った今でも、内装の造りに緩みや歪みが少なく、「ちゃんと作られた車だな」と感じさせてくれます。
また、装備品もシンプルながら実用性が高く、長く使える設計思想が貫かれています。
こうした"時代を超える品質"こそが、ロデオが今も愛される理由なのかもしれません。
古いキャンピングカーでも、高価買取できる理由
理由① 状態が良ければ、年式は関係ない
「古い=価値がない」と思われがちですが、キャンピングカーの世界では必ずしもそうではありません。
特に以下のような車両は、年式が古くても高く評価されます。
- 走行距離が少ない
- メンテナンスがしっかり行われている
- 内外装の状態が良好
- 人気ビルダーの希少モデル
今回のロデオのように、丁寧に扱われてきた個体は、
次のオーナー様にも自信を持って紹介できるからこそ、
高価買取が可能になります。
理由② 希少性と"物語"に価値がある
ヨコハマモーターセールス製のロデオは、すでに生産終了から30年以上が経過しています。
現存する台数も年々減っており、状態の良い個体は非常に希少です。
また、「家族との思い出がたくさん詰まった車」「日本のキャンピングカー黎明期を支えた名車」
といったストーリー性も、キャンピングカーならではの魅力。
次のオーナー様に、その物語をしっかりと"つなぐ"ことができるからこそ、
私たちは適正な価格で買取させていただくことができます。
理由③ 専門店だからこそ、正しく評価できる
一般的な中古車買取店では、キャンピングカー特有の装備や
架装の価値を正しく評価できないことがあります。
soto(to)は、中古キャンピングカー専門店として、
ビルダーごとの特徴、架装の質、装備の状態まで、総合的に査定します。
- どのビルダーがどんな架装をしていたか
- どの装備が希少で、どう評価すべきか
- メンテナンス履歴から、今後の整備コストをどう見積もるか
こうした専門知識があるからこそ、他店では見逃されがちな価値もしっかりと評価し、
オーナー様に納得いただける査定額を提示できるのです。
広島・福山でキャンピングカーを手放すなら、soto(to)へ
私たちが大切にしていること
soto(to)は、「外へ出る楽しさ」を次のオーナー様へつなぐことを使命としています。
キャンピングカーは、ただの"中古車"ではありません。家族との思い出、旅の記憶、
たくさんの景色が詰まった、かけがえのない存在です。
だからこそ私たちは、
- 丁寧な査定と透明性のある説明
- 展示前のチェック・清掃、納車前の整備
- 次のオーナー様へ自信を持って引き継げる仕上げ
を大切にしています。
「売るかどうか迷っている」という段階でも大丈夫です
「まだ手放すか決めていないけど、とりあえず査定だけ…」という方も大歓迎です。
無理な営業や、しつこい連絡は一切いたしません。
まずは、今のキャンピングカーにどれくらいの価値があるのかを知っていただくだけでも構いません。
査定は無料です。お気軽にご相談ください。
まとめ:古いキャンピングカーにも、ちゃんと価値がある
今回買取させていただいた平成5年式のロデオは、30年以上前の車でありながら、
走行5万kmという希少性と、丁寧に扱われてきた状態の良さが評価のポイントでした。
「古いから…」と諦める前に、一度ご相談ください。
キャンピングカー専門店だからこそできる、正確な査定と誠実な対応で、
あなたの大切な一台を次のオーナー様へつなぎます。
📍 soto(to) – 中古キャンピングカー専門店
住所:広島県福山市神辺町新徳田542-2
営業時間:10:00〜18:00
定休日:火曜日
無料査定のご相談はこちらから
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